« ウィリアムズ、元フェラーリのレースエンジニア獲得 | トップページ | ホワイティング/レースディレクターにチーム就職の噂 »

2016/09/10

F1新会長、「アメリカナイズするつもりはない」

Liberty Media Group
アメリカの大手メディア『リバティ・メディア・グループ』へオーナーが変更することになったF1だが、これによって新会長への就任が決まったチェイス・キャリー氏は「アメリカナイズするつもりはない」と、その方針を明らかにした。

「われわれはF1の運営については素人なので、現場に口を出すつもりはない。
だから実際のF1運営についてはこれまで通りバーニー・エクレストン氏にやってもらうつもりだ。
われわれは確かにアメリカに本拠を置く会社だが、さりとてアメリカに重心を置くつもりはない。
これまでもそんな会社運営はして来なかったしね」と、キャリー会長。

「3年間はエクレストン氏に指揮して欲しい」との新会長の言葉に、85歳になるエクレストン氏は「それまで元気でいられることを願うね」と、かわしたそうだ。

|

« ウィリアムズ、元フェラーリのレースエンジニア獲得 | トップページ | ホワイティング/レースディレクターにチーム就職の噂 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/64182995

この記事へのトラックバック一覧です: F1新会長、「アメリカナイズするつもりはない」:

« ウィリアムズ、元フェラーリのレースエンジニア獲得 | トップページ | ホワイティング/レースディレクターにチーム就職の噂 »