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2016/08/12

改革計画のザウバー・チーム、ホンダ製P/U搭載に関心か

Sauber Ferrari『C35』 (C)Sauber Motorsport AG
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ハンガリーGPを前にチーム経営者が創設者でもあるこれまでのペーター・ザウバー氏からスイスの『ロングボウ・ファイナンス』という企業に変更されたザウバー・チームで、来季に向け大規模な構造改革案が計画されていることがわかった。
スイス国内のメディアが報じるところによれば、新たに同社のCEO(最高経営責任者)に就いたパスカル・ピッチ氏は、ホンダ・エンジンへのスイッチも考えているというもの。

ザウバー・チームは一時BMWに運営を移した時期を除けば、伝統的にフェラーリとの関係が深いことが知られている。
しかしザウバー・チームの資金難もあり、最近では必ずしも両社の関係がうまくいっていないとも伝えられていた。

もし実際にホンダ製パワーユニット搭載となればホンダにとっては供給2チーム目ということになり、現在のマクラーレン独占供給に比べ開発スピードが大幅に促進されることが期待されそうだ。
ただホンダ側はこれについて「何も打診はない」と、噂を否定している。

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