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2016/08/22

ウィリアムズ・チーム、現場は現体制継続を希望

Pat Symonds (C)Williams F1
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過去2シーズンは連続してコンストラクターズ・ランキング3位、今年も現在4位とワークス勢に割って入る活躍をみせるウィリアムズ・チームでは、そろそろエース級のトップドライバーを迎え入れるべきという声が首脳陣から聞こえている。

現在同チームはフェリッペ・マッサとバルテリ・ボタスといういずれもベテランだが、派手ではない中堅ドライバー。
しかし一定の戦闘力が確保できたこれからはチームのスポンサー活動のためにもスター的ドライバーが欲しいというものだ。
具体的にはかつてこのチームでF1デビューを果たしたジェンソン・バトン(マクラーレン)らの名前が挙がっているという。

ただこれに対し現場の責任者であるパット・シモンズ/チーフ・テクニカル・オフィサーは異なる見解を示している。
それによれば再びF1レギュレーションが大きく変更される2017年、ドライバー体制には安定と継続が必要として変更を望んでいないことを明らかにしているという。
ビッグネーム確保にはそれなりに資金も必要。
どちらの方針が功を奏すのかはまだわからない。

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