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2016/08/09

ハミルトン、ハロー(頭部保護装置)延期で不測の事態危惧

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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FIA(国際自動車連盟)は2017年シーズンから予定していたハロー(頭部保護装置)の導入延期を決めたが、こうした動きにメルセデスAMGチームのエース、ルイス・ハミルトンが警戒感を表している。

「ハローは安全のための装置なんだから一刻も早い導入が必要だと思っている。
確かにまだ完全なものではないにせよ、だからといって安易にやめてしまったのには納得がいかないな。
延期したその間に、もしも不測の事態が起きたらどうするんだろう。
考えたくはないことだけど、事故なんて昔からそういうもの。
あらためてその導入が実現するまで、僕自身も含め誰も事故に遭わないことを願うばかりだよ」

ただ、F1ドライバーの立場から安全性を追求するGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)の活動にはハミルトンは元来消極姿勢だ。

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