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2016/07/02

予選Q1、クビアト(トロ・ロッソ)がクラッシュ

2日(土)午後、レッドブルリンクを舞台にF1第9戦オーストリアGPの公式予選がスタートした。
最初のQ1は18分間で戦われ、ベストタイムの遅い6台が脱落となる。
セッション開始時の天候は曇りで湿度49%、気温は27度、路面温度52度、路面はドライコンディションで心配された雷雨の可能性はないと報告されている。

早々に好タイムをマークしたペレス(フォース・インディア)のマシンが、午前のロズベルグ(メルセデス)同様リヤサスペンションを破損してスロー走行となった。
さらにセッション終了間際、クビアト(トロ・ロッソ)が縁石に乗りスピンして激しくクラッシュ、マシンは大破、セッションは残り1分44秒で赤旗中断となった。
こちらもリヤサスペンションの損傷があったとみられる。
なおこの時点でウェーレイン(マノー)が特筆すべき9番手にいる。

再開直後、今度はチームメイトのサインツ(トロ・ロッソ)が派手に白煙を挙げてストップ。セッションはイエローコーションのまま終了となった。
トップはロズベルグ(メルセデス)、以下、ベッテル(フェラーリ)、ハミルトン(メルセデス)、フェルスタッペン(レッドブル)、ボタス(ウィリアムズ)、ライコネン(フェラーリ)、ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、マッサ(ウィリアムズ)、リカルド(レッドブル)の順。
マクラーレン・ホンダはバトン12番手、アロンソ16番カテゴリー。

ここで脱落となったのはマグヌッセン(ルノー)、パーマー(ルノー)、ハリアント(マノー)、クビアト(トロ・ロッソ)、エリクソン(ザウバー)、そしてナスル(ザウバー)の6台となった。

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