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2016/07/16

マクラーレン・チーム、アロンソのさらなる残留熱望

McLaren Duo (C)McLaren Group
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二人の元F1チャンピオンを擁しながらもこれまで苦戦に喘ぐマクラーレン・チームでは、来季のドライバー・ラインナップの行方に早くも注目が集まっている。
その裏にはすでに今年のバーレーンGPで入賞するなど活躍をみせた同チームのテストドライバーであるストッフェル・ファンドーネ(24歳:ベルギー)が期待するレースドライバー昇格があり、その実現のためにはアロンソまたはバトンのいずれかがシートを譲ることが不可欠。

アロンソとは2017年末まで契約があることから今年末までの契約であるバトンの名前が浮上しているが、関係者によればアロンソも今季の成績次第で残留は不明確という。
(成績次第で契約を解除できる「成績条項」があるとみられる)

逆にマクラーレン・ホンダとしては二人ともチームを去るという最悪のケースは避けたい意向で、そのためにも今後のチーム力アップが必須となりそうだ。
なお同チームのエリック・ブイユ代表は夏休み明けまでドライバーと契約の話をする予定はないとしている。

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