ウェーレイン(マノー)、上位チーム移籍希望も
Pascal Wehrlein (C)Mercedes Motorsports
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本来、メルセデスAMGチームのテストドライバーであるパスカル・ウェーレイン(21歳:ドイツ)は、今シーズンメルセデス製パワーユニットの供給先であるマノー・レーシングから実戦参加を果たしているが、そこで直面する現実について次のように語っている。
「こうして実戦経験を積むことができているのはほんとう貴重なことだしありがたいと思っている。
でもF1というのは上位と後方とではとんでもない違いがあるんだ。
いくらドライバーの僕が頑張っても、下位チームではではないことがある。
オーストリアでは10位入賞という成績を残せたけれど、よほどラッキーなことが重ならなければポイント獲得なんてできないんだ。
この経験を活かすためにも、来年はもっと上のチームで走りたい」
今回のシルバーストーン合同テストではピレリタイヤのテストで評価を上げているウェーレインだが、いまのところ移籍の可能性がある上位チームは見つけにくそうだ。
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