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2016/07/27

まだクラッシュの後遺症に悩むアロンソ(マクラーレン)

Fernando Alonso
ハンガリーGPで7位フィニッシュ。
これで今季3度目の入賞を果たしたマクラーレン・ホンダ・チームのフェルナンド・アロンソだが、本人によればまだ開幕戦でのクラッシュの後遺症に悩んでいるのだという。

アロンソは今季開幕戦オーストラリアGP決勝レースで前方を行くグティエレス(ハース)のマシンをオーバーテイクしようとした時に接触、コントロールを失ったマシンは転倒すると共に激しくバリアにクラッシュするという大きなアクシデントになった。

ドライバーは奇跡的に負傷を免れたと伝えられたが、実際には次戦バーレーンGPの欠場を余儀なくされたばかりかその後もコクピット内で肋骨の痛みに苦しんでいるのだとイギリスの大衆紙『サン』は報じている。

次戦ドイツGPを終えればF1は束の間の夏休み。
この間に体調が万全に戻ることをチームもファンは期待している。

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