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2016/07/04

初入賞ウェーレイン(マノー)、「素晴らしいご褒美」

Pascal Wehrlein (C)Mercedes Motorsports
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メルセデスAMGチームのリザーブ&テストドライバーでありながら、今季同じメルセデス製パワーユニットを搭載するマノー・レーシングのレースドライバーも務めるパスカル・ウェーレインが、早くもその非凡なポテンシャルをみせた。

これは3日(日)行われたオーストリアGP決勝レースでマノー・レーシングにとって初となるポイント圏内フィニッシュにより、貴重なチャンピオンシップ・ポイント1を同チームにもたらせたもの。

「今日のレースはこれまでにない前方のグリッド(12位)からのスタートだったので、当然のことながらポイント獲得を狙っていた。
でも、僕らに不利な状況でセーフティカーが入った時点で、これは駄目かなと思ったことも事実。
2回目のピットストップを終えてコースに戻ったら最後尾だったからね。
それでもクルマのポテンシャルを活かしながら最後まで懸命に戦ったら、この10位入賞という素晴らしい結果になった。
これはまさにここまで頑張ってきたチーム全員に対するご褒美だと思っているよ」と、まだ21歳のドイツ人。

ウェーレインはまたメルセデスが力を入れるDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)2015年のチャンピオンでもある。

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