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2016/07/01

オーストリアGPフリー1回目、メルセデスAMG勢最速

Redbull Ring (C)Scuderia Toro Rosso
拡大します
1日(金)午前10時(日本時間:午後5時)、オーストリアGPのフリー走行1回目セッションがレッドブルリンクを舞台に始められた。
セッション開始時の天候は晴れで気温19度、路面温度31度、湿度は78%のドライコンディションと報告されている。
なおドライバー変更は一人、フォース・インディアのペレスのマシンをアルフォンソ・セリス(19歳:メキシコ)がドライブする。

途中、ハミルトン(メルセデス)がスピンしてコース上にストップ、これを交わそうとグロージャン(ハース)が自らスピンして巧みにマシンを止める場面も。
また60分ほど経過した時点でフェルスタッペン(レッドブル)がフロント・サスペンションを壊してコースオフ、グラベルにはまってストップした。

結局このセッションを制したのはメルセデスAMG勢。
トップタイムはロズベルグで1'07.373、これに0.357秒差でハミルトンが続いた。
これにベッテル&ライコネンのフェラーリ勢、さらにリカルド(レッドブル)、サインツ(トロ・ロッソ)のいずれも契約更新が発表されて意気上がる二人。
そしてマッサ(ウィリアムズ)、フェルスタッペン(レッドブル)、クビアト(トロ・ロッソ)、ボタス(ウィリアムズ)と続いた。
マクラーレン・ホンダはバトン13番手、アロンソ14番手と予想通りこのコースでは苦戦か。
フォース・インディアのセリスは22番手の最後尾で、レースドライバーのヒュルケンバーグとは1.580秒もの差が付いた。

オーストリアGPフリー走行1回目の結果はこちら
オーストリアGPの画像はこちら

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