Q2はメルセデスAMG勢トップ、アロンソも突破
続いてカナダGPは15分間の予選Q2が行われた。
このQ2でもQ1と同じく6台が脱落となり、最終Q3に進出する10台に絞られる。
Q1でちらついた雨は今のところ落ちていない。
セッション開始序盤、タイムアタックに掛かったサインツ(トロ・ロッソ)がチャンピオンズ・ウォールでいきなりクラッシュ。
マシンがコースサイドに残されたので回収のためセッションは残り約12分のところで赤旗中断となった。
セッション再開、トップタイムはハミルトン(メルセデス)の1'13.076。
これに0.018秒の僅差で僚友ロズベルグ(メルセデス)が続いた。
3番手リカルド(レッドブル)、4番手ボタス(ウィリアムズ)、5番手フェルスタッペン(レッドブル)、6番手ライコネン(フェラーリ)、7番手ベッテル(フェラーリ)、8番手マッサ(ウィリアムズ)、9番手ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、そして10番手にアロンソ(マクラーレン)が入り、これでアロンソは3戦連続でQ3進出を果たした。
脱落となったのはペレス(フォース・インディア)、バトン(マクラーレン)、クビアト(トロ・ロッソ)、グティエレス(ハース)、グロージャン(ハース)、そして上記のサインツ(トロ・ロッソ)という6台になった。
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