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2016/06/11

カナダGPフリー1回目、メルセデスAMG勢がリード

Gilles Villeneuve Circuit (C)Mercedes Motorsports
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10日(金)、F1第7戦カナダGPがモントリオールのジル・ビルニューブ・サーキットを舞台にスタートした。
セッション開始時の天候は晴れで湿度は57%、気温12度、路面温度27度のドライコンディションで雨の心配はないとされている。

約25分経過、マッサ(ウィリアムズ)が1コーナーでリヤのコントロールを失ってタイヤバリヤにクラッシュするアクシデントがあり、セッションは赤旗中断となった。
チームによれば原因はDRS(可変リヤウィング)が閉じないトラブルのためとのこと。

その後は大きな事故ともなく終了。
タイムアタックはモナコに引き続き投入されたウルトラソフトがメインで、結局ハミルトン&ロズベルグのメルセデスAMG勢が最上位となった。
3番手ベッテル(フェラーリ)、4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手ライコネン(フェラーリ)、6番手ボタス(ウィリアムズ)、7番手ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、8番手サインツ(トロ・ロッソ)、9番手ペレス(フォース・インディア)、10番手アロンソ(マクラーレン)の順。
またしてもマシントラブルに見舞われたバトン(マクラーレン)は12番手タイムだった。

カナダGPフリー走行1回目の結果はこちら
カナダGPの画像はこちら

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