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2016/06/08

バトン(マクラーレン)、「今年のカナダGPは楽しみ」

Jenson Button (C)McLaren Group
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次戦カナダGPの舞台となるジル・ビルニューブ・サーキットは、モナコGPに続く市街地特設コースとはいうもののコースの特徴は大きく異なるもの。
コースとウォールが近くミスが許されない緊張したコースという点では性格は近いが、こちらは時速300キロ以上にも達するストレートを擁するハイスピードコース。

当然のことながらエンジンパワーの影響力が大きいため、昨季のバトン(マクラーレン・ホンダ)はトラブルもあってグリッドは最後尾、決勝レースもリタイヤという不振に終わっている。

しかしそのバトンも「今年は去年とは違ってカナダGPが楽しみだ」と、意欲をみせている。
「カナダGPはF1カレンダーの中でも最も高速なサーキットの一つで、エンジンパワーとマシンの空力性能が重要なポイントになる。
そのため昨年は苦しんだが、今年は違うよ。
エンジン性能は向上しているし、エアロダイナミックスは進化し、バランスも良くなっている。
チャレンジングなこのコースは大好きだし、今から楽しみさ」

事実、バトンはマクラーレン・メルセデスを駆った2011年のカナダGPでみごと優勝を果たしている。

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