FIA、ペナルティならぬ『セーフティ・ポイント』検討
FIA
現在F1レギュレーションではペナルティに該当する違反行為をした場合に、ペナルティ・ポイントを科し、連続した12か月間に累計ポイントが12に達すると1レースの出場停止となる。
一方、これとは反対に、新たに『セーフティ・ポイント』と称されるシステムの導入をFIA(国際自動車連盟)が考えていることがわかった。
このほどトリノで行われたWMSC(世界モータースポーツ評議会)では検討されたのは、「ペナルティ・ポイントのシステムがどうにゆうされているシリーズにフル参戦したドライバーが、1年間ペナルティを受けなかった場合には、逆に2点のチャンピオンシップ・ポイントが与えられる」というものだ。
詳細についてはこれからさらに詰められるというが、場合によってはこのセーフティ・ポイントの結果でチャンピオンシップの行方が左右されるケースもありそうだ。
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