« ピレリ、今年の日本GPにソフトタイヤ投入 | トップページ | トッド会長、「エクレストン氏の後継はFIAの承認必要」 »

2016/06/26

C.ルクレール(ハースF1)、フリー走行でGPデビューへ

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
拡大します
FDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)の一員で、今季ハースF1チームのテストドライバーにも登録されているモナコの新人チャールズ・ルクレール(18歳)が、グランプリウィークのフリー走行1回目セッションに起用されることがわかった。

これはハースF1チームが発表したもので、それによればルクレールはまず7月8日のイギリスGPでデビュー、その後さらに7月22日のハンガリーGP、7月29日のドイツGP、9月30日のマレーシアGPもそして11月25日の今季最終戦アブダビGPと登場。
いずれもマシンはエステバン・グティエレスのものになるとのことだ。

昨季、FIAユーロF3シリーズに参戦したルクレールは3回のポールと4回の優勝を記録、またGP3シリーズに転じた今季は開幕戦バルセロナでいきなり初勝利を収めている。
なお同選手のマネージメントはフェラーリ前監督の子息ニコラス・トッド氏が担当していることも大きなバックアップになってるに違いない。

|

« ピレリ、今年の日本GPにソフトタイヤ投入 | トップページ | トッド会長、「エクレストン氏の後継はFIAの承認必要」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/63830573

この記事へのトラックバック一覧です: C.ルクレール(ハースF1)、フリー走行でGPデビューへ:

« ピレリ、今年の日本GPにソフトタイヤ投入 | トップページ | トッド会長、「エクレストン氏の後継はFIAの承認必要」 »