« 長谷川祐介氏(ホンダ)、「満足できる結果ではない」 | トップページ | 歴史的勝利のロズベルグ(メルセデス)、「人馬一体だった」 »

2016/06/20

勇敢な3位表彰台ペレス(フォース・インディア)に拍手

Sergio Perez (C)Sahara Force India F1
拡大します
初開催ヨーロッパGPの表彰台、メルセデス&フェラーリという馴染みの顔ぶれに加えて注目を集めたのは3位入賞を果たしたフォース・インディアのセルジオ・ペレスだった。

モナコなど市街地特設コースを得意とするペレスはここバクーの予選でもロズベルグ(メルセデス)に次ぐ2番手という好タイムをマークしたが、残念ながらギヤボックス交換によるグリッド5番降格のペナルティのため苦しい7番手スタートを強いられた。

それでも順調に4位まで順位を上げたペレスは、満を持した最終周の1コーナー飛び込みでライコネン(フェラーリ)をかわすと3位にアップ、フォース・インディアのピットガレージは歓声に包まれた。
実はライコネンにはラインオーバーによる5秒ストップ・ペナルティ加算のペナルティがレース中に決まっていて、ペレスはオーバーテイクせずとも直後にフィニッシュすれば逆転は確実だった。

これについて「ライコネンの5秒加算は知っていたけれど、そんなことじゃなく、実力で3位をもぎ取りたかったんだ」と誇らしげに語り、観客から大きな拍手を受けた。

|

« 長谷川祐介氏(ホンダ)、「満足できる結果ではない」 | トップページ | 歴史的勝利のロズベルグ(メルセデス)、「人馬一体だった」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/63804162

この記事へのトラックバック一覧です: 勇敢な3位表彰台ペレス(フォース・インディア)に拍手:

» F1ヨーロッパGP(2016 R8) [UKYOのつぶやき]
F1第8戦ヨーロッパGP!(アゼルバイジャン・バクー) [続きを読む]

受信: 2016/06/21 19:43

« 長谷川祐介氏(ホンダ)、「満足できる結果ではない」 | トップページ | 歴史的勝利のロズベルグ(メルセデス)、「人馬一体だった」 »