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2016/05/11

韓国国際サーキット、スーパーカーで復活

Yeongam Circuit (C)Mercedes Motorsports
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2013年を最後にわずか4年で巨額赤字を理由に開催を終えた韓国GPの開催地「KIC」(韓国国際サーキット)だが、その後独自のイベントにより息を吹き返しているということだ。

これは韓国の朝鮮日報が伝えたもので、それによればこの全羅南道にある別名「霊岩(ヨンアム)サーキット」では、ヨーロッパ各国のスーパーカーを主体とした独自のAFOS(アジア・スピード・フェスティバル)が成功、今年は2万人程度の観客が見込まれているという。

もちろんF1の観客数とは比べものにならないが、開催費用は当然のことながらはるかに低費用で済み、サーキットは昨年まで2年連続で黒字を計上したということだ。
同サーキットでは「その他にも自動車メーカータイヤ会社のテストがあって年間の稼働日数は280日にもなる。F1など開催しなくとも十分やっていける」と、強弁しているという。

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