« フリー3回目、フェラーリ勢が最速タイム記録 | トップページ | 予選Q2、マクラーレン・ホンダ勢ここで力尽く »

2016/04/03

再び新方式の予選Q1、マクラーレン・ホンダ勢突破

バーレーンGPの公式予選がスタート。
今回も開幕戦オーストラリアGPと同じく、新方式の予選システムで行われる。
予選Q1は16分間で行われ、セッション開始7分後にその時点で最も遅い1台が除外。
以降、チェッカーフラッグまで1分30秒毎に1台ずつ、計7台が除外され、残った15台がQ2に進出することになる。
セッション開始時の湿度は29%でドライコンディション、気温は22度、路面温度は28度まで低下したと報告されている。

今回も全車スーパーソフトでのスタート、最初から全車ともタイムアタックに挑んだ。
最初に脱落となったのはナスル(ザウバー)、続いてハリアント(マノー)、パーマー(ルノー)、マグヌッセン(ルノー)、ペレス(フォース・インディア)、エリクソン(ザウバー)、そしてウェーレイン(マノー)の7台がQ1脱落となった。

なおマグヌッセンは既報のように初日のフリー走行で車重計測を怠ったため明日の決勝レースではピットレーンスタートが決まっている。

|

« フリー3回目、フェラーリ勢が最速タイム記録 | トップページ | 予選Q2、マクラーレン・ホンダ勢ここで力尽く »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/63431756

この記事へのトラックバック一覧です: 再び新方式の予選Q1、マクラーレン・ホンダ勢突破:

« フリー3回目、フェラーリ勢が最速タイム記録 | トップページ | 予選Q2、マクラーレン・ホンダ勢ここで力尽く »