« 「アルファロメオ」、ザウバー・チームの負債金額が障害か | トップページ | ハミルトン、3年連続英国スポーツマン番付制す »

2016/04/25

「レッドブル・キャノピー案」、ハローで急浮上

Redbull Canopy Image (C)RedBull Racing

インディカーなどで起きたシングルシーターカーでの重大事故を受け、F1でも2017年シーズンからの導入が検討されているいわゆる『ハロー』(頭部保護装置)について、レッドブル・レーシングが提案するキャノピー・システムが急速に支持を拡大しているようだ。

同装置について、これまではフェラーリとメルセデス両チームと共同で開発を行っているものが先行していたが、レッドブル・レーシングのシステムも実車テストにまでこぎ着けたということで、FIA(国際自動車連盟)のワーキンググループでは注目しているとのこと。

FIAのチャーリー・ホワイティング/レースディレクターは「当初はここまで急速に開発が進捗するとは考えていなかったが、各チームがいずれも真剣にこの問題に対峙していることがわかった。
今後のテスト次第で採用する案が絞られるのではないか」と、期待をみせている。

|

« 「アルファロメオ」、ザウバー・チームの負債金額が障害か | トップページ | ハミルトン、3年連続英国スポーツマン番付制す »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/63533970

この記事へのトラックバック一覧です: 「レッドブル・キャノピー案」、ハローで急浮上:

« 「アルファロメオ」、ザウバー・チームの負債金額が障害か | トップページ | ハミルトン、3年連続英国スポーツマン番付制す »