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2016/04/04

長谷川祐介(ホンダ)、「トラブル原因究明が課題」

バーレーンGPの決勝結果を受け、ホンダ陣営の長谷川祐介/F1プロジェクト総責任者は「トラブル原因の究明が喫緊の課題」と、締めくくった。

「バンドーンの、初レース初ポイント獲得というすばらしい結果を喜んでいる。
一方で、バトンがパワーユニット系のトラブルにより、早いタイミングでのリタイヤとなってしまい、昨年から課題として取り組んできた信頼性の問題が出てしまったことを残念に思う。
週末を通して、マシンのパフォーマンスは安定して中団を走行できており、レースもポイント圏内を狙える位置で両ドライバーが走行したことは前向きに評価したいと思う。
バトンのパワーユニットに関しては、これからマシンが戻ってきたところで確認し、次戦に対する対策を検討したい」

またマクラーレン・チームのエリック・ブイユ代表は、「今夜、ここバーレーンの砂漠でフラッドライトが点灯する中、このすばらしいサーキットで、バンドーンは見事な、そして注目に値することを成し遂げた。
F1のデビュー戦でポイントを獲得したのだからね。
ポイントを獲得したのが今日がグランプリデビューとなったドライバーだという事実はシャンパンを開ける理由になる筈だ。
一方、バトンはトラブルに見舞われた昨日の予選を経て、今日はすばらしいスタートを切った。
その後も懸命にいい走りをみせてくれていたが、本人のせいではない原因によってレースを終えることになってしまった」と、語った。

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