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2016/04/16

中国GPフリー3回目、ついにウェット路面に

2010 Scene (C)Redbull Racing
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16日(土)午後0時(日本時間:午後1時)、中国GPはフリー走行3回目セッションを迎えたが、事前の予報通り最悪のウェットコンディションとなった。
セッション開始時の天候は湿度98%、気温は19度、路面温度は21度と大幅に低下と報告されている。

悪コンディションになかなかアタックする者がなく、60分のセッションも半ばを過ぎてやっとフェラーリのライコネンが約2分という最初のラップタイムを記録。
その後ウェットタイヤからインターミディエイトに変更されると次第にタイムが短縮された。

最終的にトップタイムをマークしたのはベッテル(フェラーリ)で1'57.351を記録。
2番手ボタス(ウィリアムズ)、3番手ペレス(フォース・インディア)、4番手サインツ(トロ・ロッソ)、5番手グティエレス(ハース)、6番手パーマー(ルノー)、7番手マグヌッセン(ルノー)、8番手ウェーレイン(マノー)、9番手フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、10番手がヒュルケンバーグ(フォース・インディア)だった。
有効なタイムを記録したのは14台だけ。
マクラーレン・ホンダの2台はコースには出たもののノータイムだった。
このあと行われる公式予選でもウェットコンディションが予想される。

中国GPフリー走行3回目の結果はこちら
中国GPの画像はこちら

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