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2016/04/15

中国GPフリー2回目、ライコネン(フェラーリ)が最速

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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15日(金)午後2時(日本時間:午後3時)、中国GPフリー走行2回目行われた。
セッション開始時の天候は湿度18%ドライコンディションで引き続き雨の心配はなし、気温は26度、路面温度は47度まで上昇と報告されている。
なおこのセッションに先駈け、アロンソ(マクラーレン)についてメディカルチェックが再度行われ、別掲のようにフリー2回目以降の参加が公式に許可された。

また午前のセッションで赤旗中断の原因になった都合3件の左リヤタイヤのバーストについて、マッサ(ウィリアムズ)は車体側のパーツと接触したため、またマグヌッセン(ルノー)のほうは路面のデブリ(破片)を踏んだため、と説明された。

今回は赤旗中断というようなこともなく90分間の走行が終了。
トップタイムはフェラーリ勢で、ライコネンが1'36.896のタイムでひさびさの1番手。
2番手はこれに0.109秒差でチームメイトのベッテルがつけた。
3-4番手にメルセデスAMGのロズベルグ&ハミルトン、5番手リカルド(レッドブル)、6番手フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、7番手ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、8番手サインツ(トロ・ロッソ)、9番手ペレス(フォース・インディア)、10番手にボタス(ウィリアムズ)。

マクラーレン・ホンダはアロンソ11番手、バトン12番手。
なお午前のタイヤバーストでマシンを痛めたマグヌッセン(ルノー)はマシン修復に時間が掛かり、走ることができずに終えた。

中国GPフリー走行2回目の結果はこちら
中国GPの画像はこちら

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