ハースF1、「NASCARの経験がF1でも活きた」
Australia GP Scene (C)Haas F1 Team
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まったくの新規参戦チームでありながら、ここまで2戦を終えて6位-5位と連続入賞を果たしているハースF1チームは、「前身であるハース・チーム時代のNASCAR経験が活きている」と、自負した。
これは同チームの設立者でもあるジーン・ハース代表がアメリカのスポーツ専用チャンネル『ESPN』に示したもの。
その中でこのアメリカ人は、「われわれはNASCARを戦った中で、どのような方法が効果的かの選択が重要であることを学んだ。
そうした経験がF1参戦するにおいても活きたと考えている」と、誇らしげに主張した。
そのハースF1はシャシー本体をレーシングカー専門コンストラクターであるダラーラ社に依頼、またパワーユニット関連をフェラーリから供給を受ける。
さらに制限が掛かる風洞実験によるエアロダイナミックスの開発においても同チームの協力を得ていて、いわばフェラーリBチームのような存在とも言える。
ただこうしたことから、同じくプライベートであるウィリアムズ・チーム等からの反発の声がない訳ではない。
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