« 予選方式、中国GPから2015年スタイル復活へ | トップページ | FIA、フェラーリのサインボード調査もお咎めなし »

2016/04/08

F1分配金は今年もフェラーリ・チームが段トツ

FIA Prize Giving 2014 (C)FIA
拡大します

イギリスの専門誌『オートスポーツ』が今年のF1各チームに対するFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)からの分配金の金額を暴露した。
それによれば昨シーズン戦った全10チームには、チャンピオンシップの成績に応じた賞金、ボーナス、そして長期に渡った視野に基づく特別ボーナス等が分配金に含まれるという。

その結果、今年も最も多くの報酬を手にするのはフェラーリ・チームで、1億9千万ドル(約205億円)、昨年の王者であるメルセデスAMGチームがこれに次ぐ1億7,100万ドル(約185億円)ということだ。
これにはWタイトル獲得分のボーナスを含むが、それでも無冠のフェラーリには及ばないことになる。

3位のレッドブル・レーシング(成績は4位)になると1億4,400万ドル(約156億円)となるが、これは昨季ランキング3位だったウィリアムズの8,700万ドル(約94億円)よりもかなり高額だ。
さらに昨季ランキング9位と低迷したマクラーレン・チームはそれでも全体の5位に相当する8,200万ドル(約89億円)もの分配金を受ける。
その他では6位にフォース・インディア(同5位)が6,700万ドル(約72億円)、7位ルノー(前ロータス:6位)6,400万ドル(約69億円)、8位トロ・ロッソ(7位)5,700万ドル(約62億円)、9位ザウバー(8位)5,400万ドル(約58億円)、昨季ノーポイントだったマノー(10位)にも4,700万ドル(約51億円)が分配される。

|

« 予選方式、中国GPから2015年スタイル復活へ | トップページ | FIA、フェラーリのサインボード調査もお咎めなし »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/63455193

この記事へのトラックバック一覧です: F1分配金は今年もフェラーリ・チームが段トツ:

« 予選方式、中国GPから2015年スタイル復活へ | トップページ | FIA、フェラーリのサインボード調査もお咎めなし »