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2016/04/02

フリー2回目、バトン(マクラーレン)が3番手に

Bahrain Circuit (C)Mercedes Motorsports
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1日(金)午後6時(日本時間:深夜0時)から、帳の降りつつあるバーレーンでフリー走行2回目が行われた。
天候は晴れ、湿度44%で路面はドライコンディション、気温は20度、路面温度も22度まで低下している。

最初の計測ですでにメルセデスAMG勢がタイミングモニターの上位に立ったが、ライバルと目されるベッテル(フェラーリ)はガレージで作業を続けていた。
さらに各車とも予選で使われるであろう今回最も柔らかいスーパーソフトを履いてさらにタイム短縮を図った。

その後レース・ディスタンスを意識したロングランが行われたが、残り約15分の時点でベッテル(フェラーリ)がストップ。
原因は跳ね馬チームらしからぬタイヤの装着ミスというものだった。
さらにグロージャン(ハース)が縁石でフロントウィングを破損、いずれもセッションはVSC(バーチャル・セーフティカー)になった。

最後のタイムアタックの結果、ここでもロズベルグ(メルセデス)がベストタイムである1'31.001、これにハミルトン(メルセデス)が0.241秒差で21番手。
周囲を驚かせたのはロズベルグとは1.280秒の差があるもののバトン(マクラーレン)が3番手に食い込んだこと。
以下4番手フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、5番手ライコネン(フェラーリ)、6番手ベッテル(フェラーリ)、7番手クビアト(レッドブル)、8番手ボタス(ウィリアムズ)、9番手リカルド(レッドブル)、10番手がマッサ(ウィリアムズ)だった。
なおファンドーネ(マクラーレン)も11番手と好走してみせた。

バーレーンGPフリー走行2回目の結果はこちら
バーレーンGPの画像はこちら

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