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2016/03/26

アロンソ(マクラーレン)、次戦新品エンジン投入へ

Honda V6 Power Unit(C)Honda Racing
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オーストラリアGP決勝レースで大クラッシュに見舞われたマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソだが、エンジンやギヤボックスは無事だったとの第一報が伝えられている。

しかしホンダ陣営を率いる長谷川祐介/F1プロジェクト総責任者によれば、エンジン本体や関連するコンポーネンツについて、詳細にダメージを分析する必要があるため、時間が掛かると判断したという。
そのため次戦バーレーンGPでは新品のエンジンを投入する方針であることを明らかにした。

これによりアロンソは早くも今季2基目のエンジン投入ということになるが、シーズン全体で5基までと規定されているためこれにより今回直ちにペナルティを科せられることはない。
(6基目投入の時点で予選グリッド5番降格のペナルティが科せられることになる)

アクシデントに遭ったエンジンは日本に空輸され、本田技研の『四輪R&Dセンターさくら研究所』で分解解明されるというが、これまでの観測ではいくらかのダメージは避けられないと悲観的のようだ。

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