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2016/03/24

アロンソ(マクラーレン)のギヤ/エンジンは無事の報

Fernando Alonso
オーストラリアGP決勝レース中に起きた大アクシデントによりフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)のマシンはほぼ大破。
このダメージによりわずか1戦でアロンソはギヤボックスとエンジン(パワーユニット)を失ったとみられていた。

しかしこれについてスペインのスポーツ紙『マルカ』は、いずれも奇跡的に損傷を免れたと報じて注目されている。
本来、F1マシンはサスペンション等の外部パーツが容易に損傷することによりシャシー本体を守るように設計されているが、事実であれば今回『MP4-31』はドライバーの保護と共にみごとこれに応えた形になったとみられる。

なお今季は使用できるエンジン数はドライバーあたり5基まで、またギヤボックスも最初の6戦を1基で賄わなければならないと規定されていて、もし損傷があって交換した場合にはそれぞれ予選グリッド降格のペナルティが科せられる懸念があった。
ただ、まだこの件についてチームからの正式な説明はない。

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