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2016/03/16

抵抗チームなく、新予選方式が実施へ

FIA
フェラーリないしメルセデスAMGチームらの拒否権行使も危惧されていた新しい予選方式だが、結局そのような動きはなくFIA(国際自動車連盟)の方針通り実施される見込みとなった。

開幕間際になって変更が伝えられたこの予選方式は『椅子取りゲーム』と揶揄されるように一定時間に次々と最後尾のクルマが排除されるというもの。
しかしレッドブルのクリスチャン・ホーナー代表など、その実施に懐疑的な見方をする向きも多かった。

新予選方式は以下の通り。

・「Q1」は16分間で行われ、セッション開始7分後にその時点で最も遅い1台が除外。
以降、チェッカーフラッグまで1分30秒毎に1台ずつ、計7台が除外され、残った15台が「Q2」に進出する。
・「Q2」は14分間。
こちらは5分後に最初の1台、以降1分30秒毎に最も遅い1台ずつ、計7台が除外され、残った8台だけが「Q3」に進出する。
・「Q3」は14分間。
こちらも開始後5分から最も遅い1台ずつが除外され、最後の1分30秒は最速の2台だけが残るシステム。

今シーズン最初の公式予選(オーストラリアGP)は19日(土)現地時間17時(日本時間:15時)から行われる。

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