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2016/03/02

マクラーレン・ホンダ、後半は順調なスタート

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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先週行われたシーズン前テスト前半では3日目、4日目と相次いでマシントラブルに見舞われたマクラーレン・ホンダだったが、1日(火)スタートしたテスト後半初日は順調な滑り出しをみせた。

この日『MP4-31』のステアリングを握ったのはフェルナンド・アロンソ。
午前のセッション最後に小さな電気系トラブルはあったものの、すぐさま修復され、この日トータル93ラップを周回し、貴重なデータを収集した。

マシンは前回のテストからさらに進化させた、最終バージョンとされるパワーユニットを搭載。
超コンパクトという概念は変わらないが、昨年のものよりコンプレッサーとターボチャージャーが大型のものになっているとのことだ。

明日のテスト2日目はジェンソン・バトンが担当することになっている。

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