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2016/03/26

一転、「新F1予選方式継続」に関係者唖然

 FIA
当のチームやドライバーだけでなく、F1関係者や観客からもブーイングが発せられ、次戦からは改訂が必至とみられた新方式による公式予選システムだったが、今週行われたF1ストラテジーグループの会合の結果、結局開幕戦と同じ方式が継続されることになった。

これまで伝えられたところでは、「Q1とQ2は開幕戦と同じ椅子取りゲームの新予選方式で、Q3だけは従前のノックアウト方式にする」というハイブリッド案が有力とされていた。
レギュレーションの変更には全メンバーの同意が必要だが、しかし会議では結局そうした展開にならなかったことから継続に落ち着いたということのようだ。

F1ドライバーの集まりであるGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)はこうした不安定なF1運営に苦言を呈したばかりだが、皮肉にもこの決定はそれと行き違いになったとみられる。

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