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2016/03/18

悪条件続くフリー走行2回目、マクラーレン・ホンダ6-7位

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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オーストラリアGPフリー走行は午後の2回目(日本時間:午後2時半開始)も相変わらず生憎の強風と雨模様天気。
セッション開始時の気温は15度、湿度81%で路面温度は18度と報告された。

開始後約30分、ロズベルグ(メルセデス)がウェット路面に足を取られてガードレールにクラッシュ。
フロントノーズと左フロント部を痛めてイエローコーション(バーチャル・セーフティカー)となった。
その後も雨は降ったり止んだりで路面は終始難しい状況が続いた。

ここでも結局トップタイムを記録したのはハミルトン(メルセデス)。
ベストタイムは1'38.841と1回目よりも遅いものだったが、わずかな周回で簡単に決めてみせた。
2番手はヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、3番手ライコネン(フェラーリ)、4番手リカルド(レッドブル)、5番手サインツ(トロ・ロッソ)、6番手アロンソ(マクラーレン)、7番手バトン(マクラーレン)、8番手ベッテル(フェラーリ)、9番手ペレス(フォース・インディア)、そして10番手クビアト(レッドブル)という順。

ザウバー・チームは伝えられる資金難のためか、エリクソン&ナスル共に今回まったくコースに出ることはなかった。

オーストラリアGPフリー走行2回目の結果はこちら
オーストラリアGPの画像はこちら

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