« バルセロナ合同テスト4日目タイム(最終:2/25) | トップページ | アロンソ(マクラーレン)、「来週のテストに期待」 »

2016/02/26

マクラーレン・ホンダ、痛恨のマシントラブル

McLaren 『MP4-31』 (C)McLaren Group
拡大します
バルセロナ合同テストは25日(木)最終日を迎えたが、目下最強とされるメルセデスAMGチームが午前・午後に手分けした二人(ハミルトン&ロズベルグ)合わせて185ラップの多きを周回したのに対し、「最弱」とされるマクラーレン・ホンダは再びマイナーなマシントラブルによりわずか3ラップに留まり、有効な計測タイムすらない結果に終わった。

この日の担当はフェルナンド・アロンソ。
しかし午前のセッション早々にエンジンのクーラント(冷却水)漏れが見つかり、マシンはガレージに戻された。
メカニックが作業に取り掛かったものの、テスト終了までに修復することができず、マクラーレン・ホンダのシーズン前最初のテストはフラストレーションが溜まるものとなった。

連日のトラブルを目の当たりにした元マクラーレン・チームのペドロ・デ・ラ・ロサが「去年よりは良くなったかも知れないが、レースに勝利するなどというのは無理。
せいぜい予選でQ3に進出(10位以内)というのが現実的なところだろう」との辛口な感想を地元スペインの『マルカ』に語ったのが印象的だ。

|

« バルセロナ合同テスト4日目タイム(最終:2/25) | トップページ | アロンソ(マクラーレン)、「来週のテストに期待」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/63264901

この記事へのトラックバック一覧です: マクラーレン・ホンダ、痛恨のマシントラブル:

« バルセロナ合同テスト4日目タイム(最終:2/25) | トップページ | アロンソ(マクラーレン)、「来週のテストに期待」 »