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2016/02/19

大丈夫か>ホンダ、開発に心配な報道

Honda V6 Power Unit(C)Honda Racing
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マクラーレン・ホンダという名門ブランドにはあり得ない大苦戦を強いられた2015年シーズンを踏まえ、今季は方針を一部変更して臨むとされたホンダだが、ここに来て心配なニュースが伝えられている。

これはスペインのスポーツ紙『マルカ』が報じたもの。
それによればホンダは『サイズ・ゼロ』と謳われた昨季の超コンパクトなパワーユニットが冷却などの障害から思うような出力を発揮できなかったことから、今季は全体にこれを見直しターボチャージャー等をこれまでより大型のものに変更したとされる。

ところが実車走行前のベンチテストでこうした部分の信頼性が低いことが判明、実戦投入する段階でないことがわかったというもの。
このため、いよいよ来週22日(月)からバルセロナ・サーキットで始められるシーズン前最初のテストには昨季仕様のパワーユニットで参加せざるを得ないのではないかと同紙は報じている。

日本のF1ファンにとっては誤りであって欲しい報道だが、嫌でもその真相は来週明確になるだろう。

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