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2016/02/08

カルロス・ゴーン/CEO(ルノー)、「2016年は準備の年」

Carlos Ghosn (C)Renault F1 UK
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2011年以来、5年ぶりのワークス参戦となるルノー・チームだが、初年度となる今シーズンの目標について、グループ総帥であるカルロス・ゴーン/CEOは次のように語っている。

これはドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』に語ったもの。、
その中でこの実業家は、「復帰初年度となる今シーズンはまず準備の年。
できるだけ多くの距離を走り、飛躍のために必要なデータを収集し人材を育成する。
そしてレギュレーションが大きく変更となる2017年にはトップコンテンダーの仲間入りをして、さらに3年目となる2018年には表彰台に上がりたいと思っている。
目標が低いのでは、と言われるかも知れないが、レッドブルだってメルセデスだって優勝するまでにいったい何年掛かったと思う?
私は現実主義者なんだ」と、意外な一面をみせている。

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