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2016/01/08

尻叩かれるフェラーリ、しかし開発に遅れも

Ferrari Factory Image (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリ・グループを率いるセルジオ・マルキオンネ会長から「開幕戦から優勝」と尻を叩かれる同チームだが、英専門紙『オートスポーツ』によれば2016年新型車の開発が予定より遅れているとの見方が伝えられている。
それによれば昨年『SF15-T』の開発をシーズン終盤まで続けたため、その影響で2016年マシンの開発に遅れが生じているというもの。

これについて同会長は次のように語っている。
「われわれの新型車開発への着手が遅れている、との指摘があることは理解している。
マウリツィオ(アリバベーネ/チーム代表)からもそうした報告があるだろうと理解しているよ。
2015年マシン熟成のため、例年よりいささかスタートが遅れたのは事実だ。
しかしそれでも今季十分な戦闘力を発揮できるよう、このオフにすべてのものを投入したつもりで、今年のマシンには自信がある」と、心配する報道をかわした。

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