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2016/01/10

F1最初の女性ドライバー、死す

Maria Teresa de Filippis
F1史上初の女性ドライバーとして知られるイタリアのマリア・テレーザ・デ・フィリッピスさんが死去したことがわかった。
享年89歳。

マリア・テレーザ・デ・フィリッピスさんはまだF1黎明期の1958年(マセラティ)から1959年(ポルシェ)に掛け全5戦に出走、このうち3戦で予選を通過し、本レースを戦っている。
最高位は1958年ベルギーGPの10位というものだった。

かつて当時を振り返ったフィリッピスさんは、フランスでの「女性がヘルメットを被るのは美容院だろう」と言われたことが、唯一受けた女性ドライバーへの偏見だったと語っていた。

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