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2016/01/08

ロン・デニス/CEO、エクレストン氏の後継に持論展開

Ron Dennis (C)McLaren Group
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事実上F1のボスとして長くこの世界を率いてきたバーニー・エクレストン/FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)代表だが、すでに85歳という高齢。
当然のこと、その後任にF1関係者の関心が高まっている。
これまで名前が挙げられている中で有力とされているのが現レッドブル・レーシング代表のクリスチャン・ホーナー氏(42歳:イギリス)のようだ。

言うまでもなくチーム代表を務めた人間であれば、F1の世界を知り尽くしていると言える。
実際、エクレストン氏自身もかつてブラバム・チームを率いた経験がある。

ところがこれにマクラーレン・チームのロン・デニス/CEOが異を唱えている。
「特定のチームから出た人間がF1全体の代表者になるというやり方には与しない。
なぜならそこには当然のこと、不適切な利害関係が生まれてしまうからだ。
したがって私はF1とは無関係の世界から人物を呼んだほうがいいと考えているよ」

ちなみに自身の可能性については、「私には他にやりたいことがあるし、そもそも(嫌われている)自分に声は掛からない」と、一蹴した。

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