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2016/01/03

アロンソ(マクラーレン)、「2秒短縮」に論理的自信

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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昨シーズン、2001年のF1デビュー・シーズン以来となる散々の成績に終わったマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソ(34歳:スペイン)だが、来季は「1周あたり丸2秒は短縮できる」と、壮大な豊富を語ってみせた。

「2015年はERS(エネルギー回生システム)がうまく機能しなかったこともあり、苦戦を強いられた。
ライバルよりも明らかにパワーで劣っていたからね。
ただその問題点はわかっている。
今季最大の問題点はシーズン中にクルマを最適化することができなかったことにある。
でもこのオフの間にそうした部分の解決が図られれば、1周あたり2秒かそれ以上の短縮も可能だと思っているよ。
これは感覚で言っているんじゃない、論理的に解析した上で言っているんだ。
とはいえ他のチームだって今年より速くなるのは当たり前だから、そこが問題だけどね」

かつてルノーでタイトル獲得を果たしたそのアロンソ、もし2016年もマシン不調に見舞われれば古巣ルノーへの復帰もささやかれ始めている。

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