« 『アルファロメオ』ブランド復活の可能性 | トップページ | アストンマーティン、来季F1参画の可能性薄まる »

2015/12/16

ウェーレイン、まだマノー・マルシア起用に望み

Pascal Wehrlein (C)Mercedes Motorsports
拡大します
来季は目下F1最強と目されるメルセデス製のパワーユニット搭載が決まり意気上がるマノー・マルシア・チームだが、そのドライバー・ラインナップについては依然として不明確のままだ。

当初、メルセデスとの関係強化から同チームのテスト&リザーブドライバーであるパスカル・ウェーレイン(21歳:ドイツ)の起用がささやかれたが、マノー・マルシア側もまたメルセデス側も交渉は決裂したと伝えられた。
ところがここに来てメルセデスのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターが再びその可能性を示唆して注目を集めているもの。

これを裏付けるように、同チームの新オーナーに就いた電気会社『オボ・エナジー』の創設者である若手実業家スティーブン・フィッツパトリック氏も、「ドライバーも含め、来季の体制については一切白紙だ」と、詳細を明らかにしていない。

21歳の若さで、世界有数の熾烈な戦いの場であるDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)タイトルを獲得したウェーレイン。
実力は確かなのだが不安な日々が続いている。

|

« 『アルファロメオ』ブランド復活の可能性 | トップページ | アストンマーティン、来季F1参画の可能性薄まる »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/62878713

この記事へのトラックバック一覧です: ウェーレイン、まだマノー・マルシア起用に望み:

« 『アルファロメオ』ブランド復活の可能性 | トップページ | アストンマーティン、来季F1参画の可能性薄まる »