« グティエレス(ハース)、活躍次第で本家フェラーリ昇格も | トップページ | 小林可夢偉に『2015日本プロスポーツ大賞新人賞』 »

2015/12/28

ハリアント、それでもマノーのシート諦めず

Rio Haryanto (C)Campos Racing
拡大します
まだ確定していない来季のF1シートは、マノー・マルシアの二つだけ。
これについては今シーズンのレースドライバーだったウィル・スティーブンス(23歳:イギリス)と終盤にスポット参戦を果たしたアレクサンダー・ロッシ(22歳:アメリカ)が有力とみられている。

しかし以前同チームでテストをした経験を持つインドネシアのGP2シリーズ・ドライバー、リオ・ハリアント(22歳)はまだ2016年のシート獲得を諦めきれない模様だ。
しかし同チームがハリアントに示したとされるシート獲得のための持参金は1,500万ユーロ(約20億円)にも達すると伝えられ関係者を困惑させている。
ハリアントがこれまで確保できているのは『プルタミナ』(インドネシア国営石油会社)による540万ドル(約6億5千万円)に留まるとのことだ。

こうした報道について、以前パスカル・ウェーレインの起用を打診したとされるメルセデスのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは「事情があるとはいえ悪しき慣習」と苦虫を潰している。

|

« グティエレス(ハース)、活躍次第で本家フェラーリ昇格も | トップページ | 小林可夢偉に『2015日本プロスポーツ大賞新人賞』 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/62952593

この記事へのトラックバック一覧です: ハリアント、それでもマノーのシート諦めず:

« グティエレス(ハース)、活躍次第で本家フェラーリ昇格も | トップページ | 小林可夢偉に『2015日本プロスポーツ大賞新人賞』 »