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2015/12/20

モンツァ、イタリアGP開催継続に光明も

Ivan Capelli (C)Ferrari S.p.A
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F1伝統の一戦であるイタリアGPは、現在モンツァ・サーキットを舞台に開催されているが、現行の契約は2016年までとされる。
2017年以降の契約について、当然のことながら同サーキットでは引き続き開催を希望しているが、しかしバーニー・エクレストン氏率いるFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)は大幅な契約金額の上昇を呈示し、交渉が難航していると伝えられている。

これについて元フェラーリ等で活躍したイタリアのF1ドライバーであるイワン・カペリ氏(52歳:イタリア)は、「ここに来てなんとかF1開催に必要な資金の目途が付くのでは、と希望を持っている。
政府が法改正を決めたことで、イタリア自動車クラブがGP開催に関する資金調達の融資を受けていいことになるからだ。
これにより、SIAS(Societa Iniziative Autostradali e Servizi S.p.A.:モンツァ・サーキットのマネジメント会社)から融資を受けることができるようになる筈だ」と、希望的観測を示した。

FOMの要求は厳しいが、多くのF1ファンにとってイタリアGPが消滅するというのはあり得ないシーンだろう。

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