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2015/12/30

フェラーリ会長、「開発制限ならF1参戦の意味ない」

Sergio Marchionne (C)Ferrari S.p.A
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エンジンに関連するレギュレーション変更により格差が広がったと非難されるF1だが、メルセデスと共に2015年に勝利を記録した少数チームの一つであるフェラーリはバーニー・エクレストンが主唱する「カスタマー・エンジン(インディペンデント・エンジン)」の導入に強い反対姿勢を取っている。

これはフィアット/フェラーリ・グループを率いるセルジオ・マルキオンネ会長が語ったもの。
「またルールを変えて対応しようなんていう安易な態度は許せない。
今の1.6リッターV型6気筒ターボに変更された時、われわれがどれだけ多額の投資を強いられたのか。
F1がわれわれの意向を無視してやっていくというなら、われわれは別にF1参戦にこだわらない。
他のカテゴリーに居場所を変更するだけのことだからね」

フェラーリによる『恫喝』は毎度のことで、そこにはF1に跳ね馬チームは欠かせない、という自負の上に姿勢があるからだろう。

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