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2015/11/17

デイブ・ライアン氏、マノー・マルシア加入へ

Dave Ryan (C)McLaren Group
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元マクラーレンのスポーティング・ディレクターだったデイブ・ライアン氏(61歳:ニュージーランド)が、マノー・マルシア・チームに加入、レーシング・ディレクターを務めることが明らかとなった。

来季メルセデス・エンジンを搭載することになる同チームでは、すでに現チーム代表のジョン・ブース氏やスポーティング・ディレクターであるグレーム・ロードン氏の今季末での離脱が確定、新しいシーズンに向けて大幅な体制変更が行われることになる。

元々マクラーレン・チーム生え抜きのスタッフであるライアン氏だが、2009年に起きたいわゆる『ライ・ゲイト事件』(当時のドライバー、ハミルトンに虚偽の報告を強いたとされる)でマクラーレンを離脱。
その後はイギリスでGTカーのチームを運営するなどしていた。

ライアン氏は、「こうした重要な時期に大切な役目を与えられ、とても興奮している。
来季、チームの大きな躍進のために全力を尽くしたい」と、7年ぶりF1復帰に意欲をみせた。

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