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2015/11/08

J.トッドFIA会長、来季カレンダー衝突に遺憾の意

Le Mans 24 Race (C)Toyota Motorsports
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当初、恒例になった夏休みも取れない2016年のF1カレンダーは、その後スケジュールに修正が加えられた。
しかしその結果、今度はWEC(世界耐久選手権)のメインイベントであるルマン24時間レースと初開催となるアゼルバイジャン・バクーでのF1ヨーロッパGPとがバッティング、両方のイベントを掛け持ちで参戦することが不可能となってしまった。
実際のところ、昨年のルマン24時間レースの覇者であるニコ・ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)は落胆を隠していない。

これについてFIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、次のように遺憾の意を表明している。
「確かに一部の選手やチームに対しては迷惑を掛けてしまうことを謝罪したい。
しかしこれだけ各シリーズやイベントが盛りだくさんの現代、すべてのカテゴリーの日程を衝突させることなく組み立てるのはほとんど不可能なことなんだ。
FIAとしても最大限の努力はしたが、現状これが精一杯のことだよ」と、釈明した。

もっとも、インディ500マイルレースとF1モナコGPとのバッティングはこれまで毎年繰り返されている。

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