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2015/11/07

C.ホーナー代表(レッドブル)、「F1、スポーツ精神欠ける」

C.Horner & B.Ecclestone (C)RedBull Racing
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ここに来てやっとルノー・エンジンの継続使用の見通しが出て来たレッドブル・グループだが、同陣営のクリスチャン・ホーナー代表はこうしたF1の特殊な状況に苦言を呈している。

「レッドブルは様々なスポーツに参画しているが、F1というのは特殊なものだと言わざるを得ない。
なぜなら参加しようとするものが互いに平等ではなく、様々な制限が課せられるているからだ。
そもそもエンジンがなければクルマは動かないし、そのエンジンがこのスポーツで決定的な要素となるのに、そのエンジンに厳しい制限を設けしかも自由に参加者の手に入らない。
こんな不公平なスポーツは他に見たことがない。
幸い、エクレストン(FOM代表)やトッド(FIA会長)もこうした状況に危機感を持っているので救われるが、これはF1において必ずや改善されなければならない部分だと思うよ」

FOMやFIAはメーカー系以外のチームが使用できる「カスタマー・エンジン(インディペンデント・エンジン)」案を進めているが、導入は早くても2017年以降になる見込みだ。

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