« ルノー、フォーミュラ・ルノーへの支援打ち切り | トップページ | エクレストン氏、「騒動ウンザリ、エンジン戻すべき」 »

2015/10/20

レッドブル首脳、「この週末が大きなヤマ」

Helmut Marko (C)RedBull Racing
拡大します
ルノー・エンジンとの訣別が確実とされたレッドブル・グループ(レッドブル・レーシング&トロ・ロッソ)だが、その後メルセデス、フェラーリと搭載するエンジンの交渉が難航。
来季使用するエンジンの手当がつかない場合、最悪の場合両チームのF1撤退というケースまでささやかれる始末になっている。

これについて同グループでレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士は、アメリカGPが開催されるこの週末が大きなヤマになると発言している。

「エンジン問題についてはまだ何も決まっていないし、また交渉の進捗状況を説明する訳にもいかない。
ただ、この週末で大きな方向性が決まるだろう、ということは間違いない」と、ドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』に語っている。

これについてはバーニー・エクレストン氏も大きな関心を持っているとされ、バックでさまざまな手を回していることが窺われる。

|

« ルノー、フォーミュラ・ルノーへの支援打ち切り | トップページ | エクレストン氏、「騒動ウンザリ、エンジン戻すべき」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/62512557

この記事へのトラックバック一覧です: レッドブル首脳、「この週末が大きなヤマ」:

« ルノー、フォーミュラ・ルノーへの支援打ち切り | トップページ | エクレストン氏、「騒動ウンザリ、エンジン戻すべき」 »