« レッドブル首脳、「この週末が大きなヤマ」 | トップページ | メルヒ(マノー)、アロンソの暴言にも大人の対応 »

2015/10/21

エクレストン氏、「騒動ウンザリ、エンジン戻すべき」

Bernie Ecclestone (C)RedBull Racing
拡大します
ルノー・エンジンに代わる搭載パワーユニットのもつれから、F1撤退の構えも辞さないレッドブル・グループの2チームだが、こうした騒動にFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン氏は、辟易としているようだ。

これはイギリスの『インディペンデント』紙に語ったもの。
その中でこのF1総帥は、「もうエンジンを巡るゴタゴタにはウンザリだ。
F1というスポーツはエンジンのために戦っているんじゃないんだからね。
もしもメルセデスが1チームだけにしか供給しなかったらどうなる。
フェラーリが1チームだけにしか供給しなかったらどうなる。
F1は競技として成り立たなくなってしまうじゃないか。
そのためには前から言っているように、独立系のエンジンが必要なんだ。
以前のコスワースのようにね。
こんな騒動を続けているくらいなら、エンジンをかつてのV8(2.4リッターV型8気筒エンジン)に戻すほうがいい」と、吐き捨てた。

実際にエンジン規約を変更するには全チームの同意が必要となるとみられるが、エクレストン氏は『秘策』があると自信をみせている。

|

« レッドブル首脳、「この週末が大きなヤマ」 | トップページ | メルヒ(マノー)、アロンソの暴言にも大人の対応 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/62518174

この記事へのトラックバック一覧です: エクレストン氏、「騒動ウンザリ、エンジン戻すべき」:

« レッドブル首脳、「この週末が大きなヤマ」 | トップページ | メルヒ(マノー)、アロンソの暴言にも大人の対応 »