« P.ウェーレイン、マノー・マルシアの候補に浮上 | トップページ | トロ・ロッソ、ホンダ・エンジン搭載は否定的 »

2015/10/04

レッドブル・グループ、最悪F1撤退の危機も

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
拡大します
かつて幾多のタイトル獲得を共に果たしたルノーとの訣別が確実とみられるレッドブル・グループだが、場合によっては来季のF1参戦が危ういものになりかねない状況だ。
というのも、ルノーに代わるパワーユニットの手当が依然としてついていないとみられるからだ。

これまでメルセデス・パワーで戦ってきたロータス・チームがルノーに買収されたことでエンジン供給勢力図が変更になることが確実。
しかしそのメルセデス・エンジンの分はすでにマノー・マルシアが新たな契約を結んだことで結着。

そこでフェラーリ・エンジンの搭載が有力とみられたものの、いまだに契約は明らかにされていない。
場合によっては両チームともにF1から撤退という最悪の事態すら予想されるありさまだ。

これについてレッドブル・レーシングのエースとなったダニエル・リカルドは、「もちろん解決しなければならない重要な問題だけれど、いちドライバーの立場ではどうすることもできない。
なんとか競争力のあるエンジンが見つけられればいいんだけれど」と、不安を隠さない。

|

« P.ウェーレイン、マノー・マルシアの候補に浮上 | トップページ | トロ・ロッソ、ホンダ・エンジン搭載は否定的 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/62405857

この記事へのトラックバック一覧です: レッドブル・グループ、最悪F1撤退の危機も:

« P.ウェーレイン、マノー・マルシアの候補に浮上 | トップページ | トロ・ロッソ、ホンダ・エンジン搭載は否定的 »