« バトン(マクラーレン)、なんと50番降格を選択 | トップページ | 来季F1に「アストンマーティン」の名前 »

2015/10/31

23年ぶりメキシコGPフリー1回目はウェットから

Rodriguez circuit (C)Force India F1
拡大します
実に23年のインターバルを置いてF1カレンダーに戻ってきたメキシコGPのフリー走行1回目セッションが、30日(金)午前10時から快走なったロドリゲス・サーキットで行われた。

予報通り直前に雨が降ったため路面にはウェットパッチが残り、セッションはインターミディエイトタイヤでスタートした。
セッション開始時の気温は18度、路面温度は22度と報告されている。
なおここでもロータス・チームはグロージャンに代え、リザーブ&テストドライバーであるジョリオン・パーマーを走らせている。

路面のコンディション改善と共に各車ドライタイヤ(ミディアム)に履き替え、タイムも次々と短縮された。
目立ったのはドライバビリティに優れるルノー・エンジン搭載車で、序盤からレッドブル・レーシングとトロ・ロッソの4台がタイミングモニターの上位に並んでみせた。

結局最初のトップタイムは最多の38ラップを精力的に周回したトロ・ロッソのフェルスタッペンが記録、ベストタイムは1'25.990というものだった。
0.305秒の差で同じルノー・エンジンのクビアト(レッドブル)が続いた。
3-4番手はフェラーリのライコネン&ベッテル、5番手リカルド(レッドブル)、6番手ロズベルグ(メルセデス)、7番手ボタス(ウィリアムズ)、8番手サインツ(トロ・ロッソ)、9番手地元のペレス(フォース・インディア)、10番手がマッサ(ウィリアムズ)だった。

マクラーレン勢はまだこのセッション、アロンソ17番手、バトン19番手に留まっている。

メキシコGPフリー走行1回目の結果はこちら
メキシコGPの画像はこちら

|

« バトン(マクラーレン)、なんと50番降格を選択 | トップページ | 来季F1に「アストンマーティン」の名前 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/62583582

この記事へのトラックバック一覧です: 23年ぶりメキシコGPフリー1回目はウェットから:

« バトン(マクラーレン)、なんと50番降格を選択 | トップページ | 来季F1に「アストンマーティン」の名前 »