アロンソ(マクラーレン)のトラブルは燃料系
新井康久(ホンダ)(C)Honda Racing
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ホンダのホームグランプリとして迎えた日本GP。
しかしフェルナンド・アロンソにとって最初のフリー走行セッションはマシントラブルのため午後のセッション中盤までガレージに留まるという不本意なものだった。
これについてホンダ陣営の新井康久/プロジェクト総責任者は、その原因が燃料系にあると説明している。
「再び鈴鹿サーキットでグランプリを戦うというのは、われわれホンダにとって大きな興奮でもあり、またプレッシャーでもある。
そんな中、アロンソのマシンを襲ったトラブルは当然のことながら不本意なものだった。
トラブルの原因はおそらく燃料系にあると判断されたが、詳しく分析している余裕はなかったのでパワーユニット全体を入れ替える決断をした。
そのため作業に時間は掛かったが、幸い午後のセッションで問題はなくなったことが確認された。
今日のコンディションがこんなだったので、明日は忙しい一日になると思うが、声援してくれるファンのためには精一杯頑張りたい」
そのアロンソは午前ノータイム、午後は17番手になっている。
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